一過性全健忘から一年経過して当時を冷静に整理する:4

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登場人物について

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ウサウサ(妻)

筆者(サル)の妻でアラシー?(60歳前後)です。
本当は人間ですが、本人は自分の事をウサギとかクアッカワラビーだと思っているようです。

性格は、前者(心屋仁之助さんが定義した前者後者の前者)で、社会人として有能な人。

学生時代は勉強が嫌いだったから四文字熟語をほとんど知らないとか脳味噌は子供に近いよ。

  • 不要な価値判断の観念が無いまま大人になった人。
  • 曇りの無い目(心)で、ありのままを見ている人。

そんな印象なのがウサウサ。

ニコニコ猿

サルから見たウサウサは料理が上手だよ。

サル(筆者)

サル(筆者)は本当は人間で60代男性です。

なぜサルなのか?それはサルに似ているとウサウサが言い始めたのがきっかけ。
最近まで自分が有能な人類だと思って生きて来たので相当嫌なヤツでした。

典型的な後者なのに、前者だと思って最近まで生きて来た為、大迷惑な存在だったかも知れない。

ウサウサが大好き過ぎてキモいと言われる事をする。

シマキチ(ネコ)

一年位前に我が家に来た元は保護ネコちゃん。

キジトラのメス猫。

性格は、まるで人間が入っているかと思うほど頭が良い一面もあるし、シバ犬のような馬鹿っぽい可愛さもある。

そんなシマキチは、今ではサルとウサウサの娘になった。

娘が元々二人いたけれど、二人とも嫁いだので今では三女のにゃもだけが同居する娘だ。

今は、私の人生初めての記憶障害から一年が経過した。

今まで再発してないので、まずはホッとしております。

青ざめる私

改めて、今残っている当時の私の記憶を総動員してみます。
加えて妻の証言から「一過性全健忘」と言う記憶喪失は、どういう病なのか整理します。

発症〜発症直後〜回復中〜完治までの経緯全てだと長くなるので、
今回は発症翌日の病院内での様子

院内の記憶は、部分的だが今も残ってる

発症翌日になると、同じ会話の無限ループは脱したと思う(多分)。

自分が記憶障害になっていることは忘れないようになったと思う。
だから無限ループはしないんだと思う。

青ざめる私

これって初めての質問かな?初めての会話かな?

こんな具合に妻に確認してから会話するようになったみたいだった。

脳外科での出来事

脳外科に緊急で最優先で診てもらえることになった

  • 脳内で危険な状態になってないのか?
  • 出血してないのか?
  • 血栓などで詰まってないのか?
  • アルツハイマーじゃないのか?

多分、そんな検査だったんだと思う。

レントゲン、CT、MRIだったと思う。

色々な検査室と診察室を行ったり来たりしたような気がする。

床には親切にラインがカラーで引かれていて、バカでも検査室に行けるようになっている。

しかし、私は看護師からXX検査室に行ってMRI撮ってきてください。道順は足元の青いラインです。とか言われても、振り返った瞬間には全て忘れていた。

でも診察室を出た廊下には妻がいてくれる。それは覚えていた。
妻は聞き耳を立てていたから、私の言われた指示内容は変わりに知っていてくれた。

妻に手を引かれて検査室に行って帰ってこれた。

妻の手を離したら最後、私は迷子になったと思う。

自分が脳外科に来たこと、大きな病院のどこに行くべき順番なのか?

私が覚えているのはまだ発症の翌日には無理だった。

診察券、財布、カルテなど全部がわからない

当日の私は大人の男性として扱われるので、カルテみたいなものを渡されて院内を検査に渡りあるって最終的に会計に進む訳だが、自分が手に持っているものが全てなのか?カルテを受付に出したのか、出してないのに手元から紛失したのか?

財布はどうした?全く理解してなかった。

赤ん坊のような状態だった。妻がいなかったら全財産を取られてもわからない状態だった。

つまり取られた瞬間だけ分かるけど、追いかける途中で忘れたんだろうな。

そもそも周囲の動きが速く見えているし、薄暗く見えていたので、追いかけるのは無理だったと思うし。

そんな私の覚えていること

一人で病院も歩けない状態だったが、その私が今でも当日の記憶で覚えていることがある。

妻が一緒にいてくれた。ありがとう。

妻の手を離さないように幼子のように必死に頼っていたこと。

看護師さんは意外と冷たかった。

脳に障害があったらと手術や死の不安があったこと。

感情が強く動いた部分だけ覚えていて、事務的な指示された事項は全部忘れたようだ。

サルの一言

サル(筆者)は、引き寄せの法則も健康食品も素人で1ユーザーに過ぎません。

ここに書いた事は自分では良いと思うけど、間違えてたり、誤報を信じてたりする可能性もあります。

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