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お金持ちになりたい「私」

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「今の私」の願いが叶い続けてしまう

2年前にスタートした引き寄せの法則でした。
そのころに当ブログもスタートしてます。
引き寄せに関して私は素人ですが、それでも私は人生を賭けた真剣な取り組みをして来ました。

でも、結果は、毎月、毎月、2年間連続で何十万円も赤字を連発しました。多い月は50万円台の赤字。

その現実を今になって振り返れば

落とし穴の1つ目は

青ざめる私

そもそも、真剣な気持ちで、金持ちになりたい!ってダメでしょ。

って思った。

引き寄せ動機=金持ちになりたい

ポチ気分

私はお金持ちに成りたい。
だから引き寄せで成功したい。

2年間、真剣に実践して、あたかもお金持ちの如く生きた

この2年間、お金持ちと遜色ない生活をした。(もちろん生活の一部分だけですけど、週一回程度働いて、あとは好きな事して生きている)

実際のところ裏舞台を知ったら、2年間の妻の気遣い、金銭的応援で、私は引き寄せ成功したかの如く、毎月10万円から50万円の余計なお金を、それが赤字とも知らずに使って来ました。

この間の私自身は、自分が金回りが良くなったと信じ切っていた(笑)。

自分が引き寄せで使えるお金が増えたと勘違いして2年間

あまり働かず(金持ちって働いてないので)、金額より欲しいものを選んで、2年ずっと生活しても、私の本心は相変わらず「お金持ちになりたい」と思っていた。

怒りの私

まだまだダメ。道半ばです。

だってまだポルシェ911が現金で買える金持ちになってない。

だってまだ豪邸を現金で買える金持ちになってない。

真剣な気持ちは叶い続けた

引き寄せスタート時の真剣な願いは

お金持ちに成りたいだった。

この願いは、強烈で真剣だった。

背水の陣で、引き寄せのメソッドは勇気を持って取り組んだし、引き寄せ系のセミナーにお金も出すし、いい歳こいて何しているか状態でやって来ました。

それは真剣勝負だったからです。

真剣にお金持ちに成りたいと願った初日の私。
そのままの現実が翌日も、2年後の今日もずっと叶い続けて来た。

青ざめる私

真剣に金持ちを願った私の本音は、今、まだまだお金が足りてないから改善したいです!
と言っているのと同じだった。

エンドレス不足地獄

その間、私は、妻の内緒の援助を知らなかったので、生活水準は上った。

当初、その生活水準の至る所に感謝していた。

少しすると、その上がった生活水準も当たり前になった。

至る所に溢れた感謝が当たり前になって見えなくなって、更に上のレベルの生活を引き寄せたいと思っていた。

感謝と充足ではなく、不足の波長を出したと思う。

それで更に赤字を作り出した。

お金持ちになりたい私がいる限り、不足感は変わらなかった。

その内には、デパ地下の高級食材も高級ブランデーも当たり前となり、ブランド肉は更なるブランド肉へ進化、高級ブランデーも更なる高級ブランデーへ進化して、エスカレートして。

それで慣れてまた感動が薄れての繰り返し。

お金持ちになりたい私の引き寄せの法則の動機は、妻の気遣いで、お金持ち生活しても、そのままの動機の私がずっとイマココに居ただけだった。

恐らく、本当に私の所得がアップしても、買う物の水準がエスカレートして行くだけで、動機は変わらず、お金持ちになりたい私が居たのだろう。

年収がどんなに上がっても、お金を気持ちよく出せば入ると豪語して、有るだけ使って、もっとお金を回したい、お金持ちになりたい私が居たはずだ。

夫婦2人の家庭で、普段より50万円多くの食費。
しかも外食はアレルギーで出来ないからおうちご飯のみで50万円分高い食材って無駄に使い過ぎたとは思う。

しかも、当初は買う時も食べる時も深く感謝が湧いたものだが、後半は当たり前になって傲慢というか感動が薄れてしまっていたのだった。

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