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毎晩の幸せなルーティーン

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自画自賛

我が家の夫婦の寝姿を絵に書いてみました。
子供時代に絵の下手くそさでXX画伯と笑い物になって以来、中学校、高校の美術の時間でも先生方からダメ出しされて嫌われて、大学時代も製図の時間に教授から下手すぎて嫌われて(笑)。

今はブログの絵だから誰にも叱られず、好きにかけるのが嬉しい。

それにね、この絵は、結構雰囲気が出ている気がする。自画自賛。

ニコニコ猿

自画自賛って言葉は良く使うけれど、本当の意味で自画自賛したのは生まれて初めてかもしれない!

恋愛時代から変わらぬ気持ち

このようにぺったりくっついて寝るスタイルは、妻と出会った直後、2度目のデートでお泊まりした時から変わらない。

あの時代、しかも超真面目だった私には2度目のデートでお泊まりってあり得ない別人のような行動だった。

仮に自分がそうしても、女性である妻が同意したら軽蔑してしまったはずの若かりし時代の私でしたが、不思議と離れ難い引力があった。それは妻が色気ムンムンとかそういう意味で離れられないって誘惑の話ではない。

動物的に離れられない不思議な感覚だった。

デートの帰りはバイクか車で自宅に送り届けるけれど、その帰り道の寂しさと言ったら今でもあの帰り道の道路の光景を覚えている。

寂しさを紛らわすために、帰り道のお楽しみにと当時、レーダー探知機の一流メーカーであったサンヨーテクニカの中でも最高級だったラムダスペシャルと言うレーダー探知機(当時唯一の電波強度計LEDバー内蔵)を買ったりした。
そこはネズミ取り(レーダー取締)が多い路線だったので、帰りに夜道に安全確保と趣味の時間にした。

20歳位から60間近になれど変わらぬ気持ち

恋愛について人それぞれ

私の若かりし頃の周囲の恋愛を見聞きすると、実際に周囲の友人カップルの推移を観察すると、恋愛は付き合いだして数ヶ月すればその人とのセックスも飽きて、お互いの精神的な関係性も冷めてきて、淡々としたカップルになって行くと言われていた。

事実、私たち2人以外の周囲の友人たちは全体的にそうだった。

出会いの当初は、私達と友人カップルたちと3カップルで旅行に行ったりして、どのカップルもラブラブだったはずだが、3ヶ月もすると別れてはいないけど、恋人というよりは都合の良い異性のセックスありの友達みたいに見えてた。

私の勝手な事を言ったら、妻以外の女性はアパート1人暮らしだから繁華街からも近いし、飲み会の後の街中の宿としてちょうど良いとか、セックスフレンドとしてキープみたいな感じに見えなくもなかった。

もちろん彼ら彼女らの本心は私から想像することは出来ないので、大変失礼な事を言っているし、そもそも、そのような恋愛のどこが悪いのか?という気もしてきた(笑)。

私たちみたいに四六時中、何十年間も一緒が好きな人がいると言うことは、その反対側の世界を好む人がいても不思議はないんだろう。お互いの自由と別々な時間を大切にするカップルとか。

そうして、三組の一緒に過ごしたカップルは大学卒業と共に自然消滅した。(私たちを除いて)

当たり前のように卒業と共にフェードアウトしていった。そもそも在学中もお付き合いしていると言うレベルでもなかった気もする。

大学卒業後の私達

私と妻は、大学卒業して会社員になっても全く熱が冷めるどころか、熱が増すばかりだった。

熱が増すというよりも、もっと親近感がある不思議な関係性だった。
一緒にいるのが当然で、24時間、3日間を宿泊して一緒にいても疲れない。
観光とかするのではなく、ずっと部屋で過ごしていたのにも関わらず、最後の帰り道など離れたくない気持ちだった。

仲の良い男友達でも二日も泊まりで遊んだら疲れてしまうのが通例だったのに。

私は就職したら仕事で会えない時間が多くなってしまうのを恐れていた。

そして新入社員の分際で即結婚した!

結婚したらさすがに冷めるかと思えば、私は少なくとも冷めなかった。

ただし、仕事人間だった私は仕事優先になってしまって、疲れ果てて余裕がなくなって、長年、妻に辛い思いをさせてきたことを今は知ってます。

だから、この先の人生は妻との幸せ最優先に妻を大切に生きたい!

60歳間近の今現在もますますぺったりです

毎晩がこんな感じです。

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