日常に尿療法を取り入れる

先日の記事で、やっとの事で自分の尿を一口目に成功。

厳密には一滴程度だが初の飲尿と言う常識から見てありえない療法に第一歩を踏み出した。

実験1日目から書籍で言う効果は真実だと思った

私は初回に一滴の尿を喉に通した、たった、これだけ瞬間的な変化を感じた。

尿療法が健康に寄与すると言う書籍の内容を信じるに足る体験でした。

明らかに全身のシコリの縮小に効果があったし、シコリの痛み苦しみの軽減にも効果的だった。

慢性的冷え性と浮腫みにも効果があった。

それらは、気のせいと言う可能性など皆無で、明らかで疑いようのない明確な違いだった。

実は健康が不安だった

私は重病人ではないと思っていたと、尿療法の最初の記事で書いたのですが、その一方で、内心不安でした。

全身に増えてくる痛いシコリが特に不安材料でした。

私が死ぬ時は、シコリが原因だと思ってた

  • 成長したシコリはゴルフボールを半分に切った程度のサイズになるので、頭に発生すると寝る時に痛い。
  • 車の運転中も道路の凹凸で頭がヘッドレストに当たると痛い。
  • 脇腹に出来たら横向きで寝られ無い。
  • 更に悪化すると、押さないでも平常時から痛くなって来るので、常にズキズキ傷んでるので精神的に疲れる。
  • シコリの周囲の皮膚の色も変わって来る。半径5cmくらいが、茶色い皮膚(皮下脂肪?)が広がって来たので刺青みたいで人目が気になる。
  • その形も綺麗な円形では無く、何かウミが破裂したみたいな、爆発したような形のアザになった。
  • 精神的、体調的に落ちているとシコリのサイズと痛みは悪化する傾向があるので、大事な行事の時にそうなると大変辛い。
  • ピーク時の痛み苦しみは呼吸するのも辛くなり、そんな時に、私は明日まで生きてないかも知れないと覚悟するほどでした。(過去、数回、救急車で運ばれて死にかけた経験から、死にかける前日に感じる感覚は知っている。)

早朝尿を初体験したよ

最初の経験した尿療法は、通常の時間帯の薄い濃度の尿をペロっとした。

小さいスプーンで舐めただけでした。

それでも酷い味と香りだったけど、翌朝はコップにチャレンジした。

翌朝は、いよいよコップに少量だけですが、早朝尿(濃縮尿)を採取して、くぴっと一口だけ飲んでみました。

感想1:最悪の味

早朝尿は、濃縮尿と言われるので、そもそも濃度が高いので味が濃い。

そこに来て、私の初体験は数的の飲尿で一瞬で効果が出るほどに体調が悪化して。

体調が悪いので、尿は元々不味い味、そこで早朝の濃縮尿の味は、相当な不味い尿になるようです。

その尿の味は、最強の物凄い不味い尿でした。(尿療法を継続して体調が良くなって来た今では違いますが当初は不味かった)

感想2:トロッとするのも最悪

尿療法のスタート当初の私の尿はトロミのある尿でした。

これは事前に予想してなかったので、かなり不気味な口当たりでした。

それは卵の白身のような感じです。

ウワー

感想3:尿のキレの悪さはトロミが原因

私は尿のキレが悪いのは、加齢による致し方ない男性の悩みだと考えていた。

芸能人やラジオのアナウンサーも下ネタ可能な番組だと、意外と平気で自分の尿のキレの悪さを暴露しているが、中年期以降になると、尿のキレが悪い男性が大半かもしれないと思うような感じがする。

その証拠に、公衆トイレで横並びに用を足す設備の場合に、10人の中高年の男性がいたら、おそらく半数以上の中高齢の男性は排尿スタートに時間がかかるし、全体的に時間が長いわりに排尿の量が少ない。

それに比較して若い人は、尿のスタートも早いし、大量の尿をダーっと出して帰ってゆく。

この違いは加齢によって前立腺が調子が悪くなるからだと聞いていたが、そのような前立腺炎などの病気とは別に、尿の粘度が高いトロッとした事が、排尿のスタートダッシュを悪くして、最後のキレも悪くするんだろうと感じた。

考察

  • 尿の味は食物や体調に影響されると書籍で書いていたので、この物凄い味は、私の体調が思った以上に悪かったようだ。
  • トロミがあるのは、糖、タンパク、尿酸などが含まれている可能性が高いらしいので、味の悪さと関連するだろう。
  • 不味い尿でも副作用は無いはずだから頑張るしか無い
  • とにかく尿は全身のデーターを持っているので、それを喉の奥にあるセンサーで感じる事が重要だ。

その数日後の経過

飲尿療法をスタートして、非常に不味い尿を我慢して、コップに数センチだけ、くピット飲む日々でした。

スタートして数日程度で、尿のトロミが無くなりました。

試しに尿タンパクなどの試験紙を購入して自宅でチェックして正常範囲に治っていた。

おそらく、尿療法を導入前に検査したら、タンパクが相当出ていたのだと予想します。

尿の味は相変わらず不味いですが、少し刺激される不味さは減少して来たとは感じる。

尿試験紙を数種類購入して検査

タンパク、糖、潜血などの検査項目の試験紙を使いました。
それぞれに結果を見るべきタイミング(指定秒数)があるので、タイマーを使って確認しましたが、異常が無い尿検査でした。

冷え性は直ったまま

尿療法で初回の一滴を舐めた瞬間から身体が発熱した経験は、あのまま継続していて、あれから数日の尿療法の継続も寄与しているようで、冷え性の症状はこの数日間は全く出ないで過ごせました。

まだまだ継続記事にします

尿療法数日での印象を書きました。

あれから10年近い今日まで継続しているので、ネタはたくさんあります。

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