痛風の痛みは90%完治

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登場人物について

登場人物(動物)の紹介はクリックで読めるよ
ウサウサ(妻)

筆者(サル)の妻でアラシー?(60歳前後)です。
本当は人間ですが、本人は自分の事をウサギとかクアッカワラビーだと思っているようです。

性格は、前者(心屋仁之助さんが定義した前者後者の前者)で、社会人として有能な人。

学生時代は勉強が嫌いだったから四文字熟語をほとんど知らないとか脳味噌は子供に近いよ。

  • 不要な価値判断の観念が無いまま大人になった人。
  • 曇りの無い目(心)で、ありのままを見ている人。

そんな印象なのがウサウサ。

ニコニコ猿

サルから見たウサウサは料理が上手だよ。

サル(筆者)

サル(筆者)は本当は人間で60代男性です。

なぜサルなのか?それはサルに似ているとウサウサが言い始めたのがきっかけ。
最近まで自分が有能な人類だと思って生きて来たので相当嫌なヤツでした。

典型的な後者なのに、前者だと思って最近まで生きて来た為、大迷惑な存在だったかも知れない。

ウサウサが大好き過ぎてキモいと言われる事をする。

シマキチ(ネコ)

一年位前に我が家に来た元は保護ネコちゃん。

キジトラのメス猫。

性格は、まるで人間が入っているかと思うほど頭が良い一面もあるし、シバ犬のような馬鹿っぽい可愛さもある。

そんなシマキチは、今ではサルとウサウサの娘になった。

娘が元々二人いたけれど、二人とも嫁いだので今では三女のにゃもだけが同居する娘だ。

意識を痛風から離す

痛風で足が痛い

地獄の痛み

最近は、痛風話題を離れていた理由は、主としては、意識を痛風に向けない為でした。
どんな気分でブログを書くにせよ、痛風の話を書こうとしたら痛風に意識が集中します。

いくら完治した姿をイメージするとしても、話題として書くには現在の痛風状態を観察して書くので、そこには、痛風の周波数が乗ってしまう気がしました。

かなり回復してます

その甲斐があってなのか? 今はまだ分かりません。
おそらく10年くらい経過して、再発しないか?そのくらいのスパンでみないと今回の学びで痛風との縁が切れたのか?
たまたま今回の発作で尿酸結晶が流れ去って、また溜まるのか?

これまでの経過の復習

  1. 二年半くらい前に初めての痛風発作
  2. 数ヶ月で完治して運動も平気になる
  3. 痛風発症から一年くらいでスポーツクラブに通い始めた
  4. 毎日、午前中と夕方からプールやランニングマシーンやらフルコースで運動の生活
  5. 身体がスポーツマン的になって来て若返って来た
  6. ちょうどスポーツクラブ毎日の生活から一年でコロちゃんウイルスが日本を襲う
  7. スポーツクラブを退会する
  8. 同時にビジネスがコロちゃんの大波をもろに受けて、ビジネス不安に襲われる
  9. ビジネス不安が数ヶ月と長期化した時に(3月)、人生で二度目の痛風発作に見舞われる
  10. 前回同様にミルミル完治するが、完治した瞬間に再発する。
  11. そのアップダウンを半月から一ヶ月の周期で繰り返すので、健康な足である状態は皆無になっていた。
  12. 飲尿療法の量と回数を増やす
  13. 8月の今現在、やっと今度こそ回復に向けて本当の穏やかな日々がやって来た?
  14. 厳密には3月から足が床についても痛くない日がなかったが、8月になってから床に足をつく程度なら全く痛まない日が二週間くらいになった。
  15. お盆明けくらいから歩く時にびっこにならないで歩けるようになった
  16. 今日現在(8/19)も、指が曲がると痛むのだが、大人の日常生活の中では、他人に気づかれないで済む程度まで直っている。

素人が思う回復原因

もちろん時間が解決したと言うのが常識だと思います。

ただ、今回の場合は直っても再発しての繰り返しで、時間が経過しても治る事がなかった。

流石に一生治らないと覚悟した時に回復して来たので、それまでと何が違うのか?気になって書いてみたしだいです。

ストレスが消えた

ビジネス不安が猛烈なストレスだったが、痛風の発作がエンドレスになった時点で、仕事がそもそも出来ない体になっていたので、受注がこない事がストレスではなく、逆に好都合になった。

痛風の痛みに比べたらお金の悩みすらもゴミ同然だった。

お金の悩みは考えなければ存在すらしない。

既に幸せと気付いたので痛風の必要が消えた

今年になってから引き寄せ実験の毎日だった。

お金が欲しい、幸せになりたいと。

これが痛風の原因になった疑いが出たのでやめた。こちらその記事。

痛風が直ったら幸せになれる→待つ必要なし

痛風発作の日々の苦しみの中で、痛風の痛みさえ消えたら自分は幸せになれる。それ以外に何もほしくないと願っていた。

しかし、直ったと一瞬思うと翌日から再発する痛みだった。

エンドレスで一生終わらないのかと思った時に、痛風が直ったら救われるなんて悠長な事を言っていられないと思った。耐え切れないから。

それと同時に既に幸せだったのかと思うようになった。

尿療法

痛風になる以前から細々と飲尿療法は取り組んでいたが、治らない痛風に対して、自分で出来る唯一の道だと思ったので、飲む量と回数を増やした。

具体的には、早朝、朝食後、昼食後、夕飯後に飲むようになった。

飲む量は、一回あたり最低でも100cc程度。

飲尿を増やした当初は、味が不味くていかにも体調が優れてないと分かる味だった。

飲尿を増やして一週間程度を境に、急激に味が薄まって来て、刺激臭と刺激味が減って来た。表現は失礼かもしれないが麦茶を飲む感覚になって来た。

尿のトロミも減って来てサラサラになって来た。

尿は原料が100%血液だから、血液がサラサラになって来たのかもしれない。

そうなれば、尿酸結晶も流れたり溶けたりするかもしれない。

デフォルト幸せになって来た

三月から八月までの長い痛風の繰り返しで、その状態でも幸せを見つけられる五感を使えるようになったので、どんな場面でも意外と簡単に気分を幸せに向けられるようになった。

これが痛風の長引いた最高のギフトで、この先の人生で何があっても大概の事は幸せの中で見られる気がする。

怒りも自己嫌悪もある

そうは言っても、私は常に幸せなお花畑な人ではなく、車の運転中に危険な割り込みをされたらイラっとするし、ノロすぎる車には消えてしまったら良いと思っている。

妻が理解してくれないと失望するし、親が高齢だから邪魔に思ったりする。

でも、これら色々あってこその幸せと平安であって、嫌な気分を引きずっている損な人生時間の浪費は激減している。

どんな時も、なぜ怒っているのか?自問自答できる。

割り込まれてイラっと来たら、自分は危険運転は許さないと言う観念がある。それがわかる。

割り込んだ人が原因ではなく、それを見て、許されない人だと攻撃する私がイライラを作っているだけ。

相手を見てないで、自分の心を観念を見る訓練が出来て来た。

今でも観照など出来ない時がある

前回の日記で書いたように、子供たちに悲しい思いをさせたと言う罪悪感。

この場合だけは、親として、夫として、大人として、ダメダメだと思う自己嫌悪、罪悪感、劣等感が強烈で、客観視、観照が出来ないで、私の思考に埋没、同化してしまっている。

今回は幸いにも心みねこさんのブログにはっと目が覚めた。

私が読んで参考になった書籍

著:ドクター・高橋
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サルの一言

サル(筆者)は、引き寄せの法則も健康食品も素人で1ユーザーに過ぎません。

ここに書いた事は自分では良いと思うけど、間違えてたり、誤報を信じてたりする可能性もあります。

商品購入リンクも基本的には自分が購入した物ですが、中には自分の購入したそのもののリンクではなく、記事執筆時点で検索したリンクもあったかも知れないし、リンクミスもあるかも知れない。

購入、使用は自己責任で確認願います。

痛風で足が痛い

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