頭の中を変える?(2)

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昨日の理解が翌日から即効性

昨日のブログ「頭の中を変えるって?」から夫婦喧嘩の危機を回避したと書いた矢先ですが、今日、再び無駄に嫌な気分に襲われる所でした。

妻との会話で、少しづつ言葉の掛け違いがあり、一回、二回、と、掛け違いの連鎖で2人の顔つきも声色も喧嘩そのものまで発達した時に役立った話です。

頭の中を変えてみるか?

最初の私は、かなりイライラしてた

怒りの私

妻の方が私の話を理解して無いバカなんだ!

と完全に妻をバカ扱いしてました。

二人の言い分のどっちが正しいか?

以前の私なら、このパターンになると、何度も少し前の夫婦会話のビデオを再生して、どっちがバカなのか?と検証しイライラを増殖させるパターンだったはずです。

今日は、正義がどちらにあるにせよ、頭の中を変えたら良い!
ふと思い付きました。

イライラが強く、入れ替えは不可能にも思えたのですが、朝の髭剃りの最中だったので、心を込めて髭剃りに没頭したら怒りは消えてました。

怒りは今にある訳ではなく、今にあるのは、髭剃りの感触だけした。

こうなると先程までの強い怒りは、過去、既に無くなりました。

怒りが大きすぎて、頭の中をチェンジなんて出来ない時、それ程に強い怒りに飲まれそうなら、今日のテクニックは有効だと思いました。

怒りが大きすぎて、頭の中をチェンジなんて出来ない時、それ程に強い怒りに飲まれそうなら、今日のテクニックは有効だと思いました。

兎に角、今目の前の事に意識を集中する。

ただ、それだけで、今に戻れる。

今、何かをする私、何か身体の感覚を感じてる私、考えてる私を客観的に感じ、観ている私。

これで切り替え準備完了

ここまで冷静に怒りの私から離れて見られると、後は頭の中を切り替えるのは簡単。

私は本当はどうしたいのか?と自身の心に問いかければ。

私の本心は、妻と楽しく過ごしたい。

妻には出来るだけ良い気分の私で相手したい。

妻には幸せな時を多くプレゼントしたい。

と明確な答えが出ます。

なら、どうする?

勿論、冒頭のボタンの掛け違えは、過去の記憶と無視して流して、今から改めて妻との時をスタートしました。

会話の内容が唐突に変わったので、変に思うか?とも心配しましたが取り越し苦労で、妻もその会話の急変に素直に合わせてくれました。

元々は違う意味かも知れない

ハッピーさんが言われる「頭の中を変える」とは、根本的に違うことを言われたのかも知れない。
引き寄せの法則の話なのか知れない。

でも、私の場合は夫婦喧嘩を無駄に行わないため、頭の中を変える。これが一番大切な気付きだった。

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