細かく自分責めするの止めたいよ

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

登場人物について

登場人物(動物)の紹介はクリックで読めるよ
ウサウサ(妻)

筆者(サル)の妻でアラシー?(60歳前後)です。
本当は人間ですが、本人は自分の事をウサギとかクアッカワラビーだと思っているようです。

性格は、前者(心屋仁之助さんが定義した前者後者の前者)で、社会人として有能な人。

学生時代は勉強が嫌いだったから四文字熟語をほとんど知らないとか脳味噌は子供に近いよ。

  • 不要な価値判断の観念が無いまま大人になった人。
  • 曇りの無い目(心)で、ありのままを見ている人。

そんな印象なのがウサウサ。

ニコニコ猿

サルから見たウサウサは料理が上手だよ。

サル(筆者)

サル(筆者)は本当は人間で60代男性です。

なぜサルなのか?それはサルに似ているとウサウサが言い始めたのがきっかけ。
最近まで自分が有能な人類だと思って生きて来たので相当嫌なヤツでした。

典型的な後者なのに、前者だと思って最近まで生きて来た為、大迷惑な存在だったかも知れない。

ウサウサが大好き過ぎてキモいと言われる事をする。

シマキチ(ネコ)

一年位前に我が家に来た元は保護ネコちゃん。

キジトラのメス猫。

性格は、まるで人間が入っているかと思うほど頭が良い一面もあるし、シバ犬のような馬鹿っぽい可愛さもある。

そんなシマキチは、今ではサルとウサウサの娘になった。

娘が元々二人いたけれど、二人とも嫁いだので今では三女のにゃもだけが同居する娘だ。

「自分責め」と言う言葉を知ったのは、割と最近で

どなたかのブログで拝見して、自分を責めるのはよろしく無い波長を出しているとか知ったのは、ここ数年以内くらい?

私はそこまで自分責めタイプとは思わないで

しかし、先日、驚く発見をした私。

しかし些細な事で自分を責めていた

エレベーターの順番を取られただけなのに

病院の入院病棟でエレベーターを呼ぶ時に、機敏に頭が働かず、後から来た人にエレベーターを先取りされた。

青ざめる私

その時に発生した自分責めに驚いた。

自分を執拗に責めていた

上下で逆方向に行く人にエレベーターを無駄に先取りされたので、私はその最初のエレベーターに乗れなかった。
病院のエレベーターは、結構待たされるので、数分はロスする事になる。

俺ってバカ、なんで、エレベーターのボタンをあっちのエレベーターのも押さなかったのか?
一つ押せば全機に押した事になるエレベーターばかりでは無いのはもちろん知ってたのに、こっちのボタンしか押さなかった間抜け。
妻が混雑する車寄せで待たせてるのに、俺はバカか!

途端に気分が悪くなっていたと気が付いた!

頭の中で自分責めが入ってた

あれ?

たかが、エレベーター数分のロスで、ここまで責められる必要あるのか?

ハッとする私

自分責めって、あまりに自然だから気付かないだけで、細かく、こんな時にもやってたんだ!
この程度の事を自分責めと言うなら、俺は日常的にやっていた!

と気付いてビックリした。

私は、あまり自分責めしてない人だと思ってたが、たかがエレベーターのこんなロスでしつこく責めるし、それも責めてる自覚すらなく虐めてた。

この分では、日常的に、細かい事を気もつかない内に責めてるな。

そう感じた。

ベストを目指す自我がいる

なんで、エレベーターの少しのミスを辛辣に責めるのか?

それは、ベストを尽くして無い事に腹が立ったから。

幼い頃から、父からベストを尽くせと言われ、学校でも成績上位を目指せと言われ、人を出し抜くべく教育を受けて来た。

生き馬の目を抜く生き方をしろ!と言われてたが幼い私には何も伝わらなかったが。

ベストを狙うより丁寧に生きたい

ベストを尽くす為にキリキリとした時間を焦って過ごすよりも、成り行きに任せて丁寧に生きた方が本当は人生として味わいがあるんじゃないのか?

急いでベストを尽くした先に、何があるんだろうか?
ふとそんな疑問が湧いた。

サルの一言

サル(筆者)は、引き寄せの法則も健康食品も素人で1ユーザーに過ぎません。

ここに書いた事は自分では良いと思うけど、間違えてたり、誤報を信じてたりする可能性もあります。

商品購入リンクも基本的には自分が購入した物ですが、中には自分の購入したそのもののリンクではなく、記事執筆時点で検索したリンクもあったかも知れないし、リンクミスもあるかも知れない。

購入、使用は自己責任で確認願います。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)